タテマツ音工 ??立松敏彦 様
ユニットは、全てJBL製で、ウーファーは、1500AL(ダブル)、ミッドウーファー:2227H、スコーカー:ドライバー:2450J、ホーンレンズ:2395、ツィーター:2405の4ウェイ・マルチアンプで鳴らしています。アンプは、プリは、サンスイC-2302、パワーアンプは、全てマークレヴィンソンで、ウーファー用は、33HL、ミッドウーファー用:332L、スコーカー用:333L、ツィーター用:334Lです。写真では、ウーファー用エンクロージャーは、ダクトは、シングルにしていますが、現在ダブルにしています。ダクト長さ:32.5cm、エンクロージャーのサイズ:ウーファー用:100cmx75cmx55cm、ミッドウーファー用:64cmx41cmx55cm(密閉)インシュレーターは、カイザーサウンド製です。エンクロジャーは、勿論タテマツ音工です。


当スピーカーシステムは、はっきり言って音は、プロジェクト・エベレストDD66000より遙かに上です。低域の質は、豊かでありながら、適度なしまりがあって、ウッドベースは、実在感があります。ピアノの音も低音部の響きがスケールの大きい、スタンウェイ・フルコンサートを再現できます。それに比べると、プロジェクト・エベレストDD66000では、ピアノの音は、こぢんまりとした感じになります。主にジャズを中心に聴いておりますが、クラシックも行けます。特に低音の響きは、とても良く、タテマツ音工のエンクロージャーの良さと立松さんがシュミレーションしてくれたダクトの長さが重要な役割を演じており、とても気に入っています。   札幌市-T・K氏